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【元アウトドアスタッフがおすすめ!】Patagonia名作 capilene midweightが新しくなって登場!

【元アウトドアスタッフおすすめ】Patagoniaキャプリーンミッドウェイト

こんにちは〜〜

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

すっかり秋の陽気を感じますね。

朝晩が肌寒くなり、ようやく過ごしやすくなりましたね。

秋を感じる今日このごろ

洋服は、一足はやくAW(Autumn Winter)シーズンが陳列されています。

そして、Patagoniaもそのうちのひとつ。

capilene midweightもモデルが一新されました。

モデルチェンジされた『capilene』について紹介していきたいと思います!

では、本日もいってみましょう!

ベースレイヤーとは

capileneを紹介する前に、

山行きたい!って人に優先度高いんで是非これ揃えてね!と言いたくなるベースレイヤー

そもそもベースレイヤーってなんぞや?って思いますよね?

なぜ必要なのかご紹介したいと思います。

目的ってなに?

大きく2つの目的があります。

  1. ドライに保つこと
  2. 保温性の確保

なぜ、この2つが必要かって話ですよね。

ベースレイヤーの役割とは

では役割について、お話したいと思います。

ベースレイヤーって、いわゆる肌着です。一番下に着る服です。

近代のトレッキングやにおいて、レイヤリングシステムを導入しそれぞれに役割をもたせています。

下記、ご覧ください。

引用:モンベル 公式HP

このように、ベースレイヤーは、『汗をいち早く肌から遠ざける』と『保温性』を担っています。

 

なぜ、『汗をいち早く肌から遠ざける』が必要か?

汗をかくことは、自然な体温調整です。

歩く→体温上がる→汗をかく→気化熱として体温調整する

自然なサイクルであり、健康な証です。

 

しかし、自然を相手にすると風や気温など様々な外的要因によって、

この体温調整がうまく行われなくなります。

 

その例として、『低体温症』です。

そもそも、水(水分)は、空気よりも25倍熱を伝えやすい(熱伝導率が高い)です。

水分を保水した状態の下着(特にコットン)をしたままだと、

必要以上に体温を奪ってしまうことになります。

 

そうすることで、結果として低体温症になり、

体力を消耗、最悪の場合 命の危険にまで…

 

そうならないためにも

機能性のあるベースレイヤーを選ぶ必要があるということです。

 

話は少し逸れますが、ここでユニクロの『ヒートテック』とか機能性あるし安いしいいよね?

って話はでてくるかと思いますが、そうではないので

後日、改めて記事にしたいと思います。

 

capilene midweight

各社、ベースレイヤーは出してますが、

これからの季節、『midweight』の絶妙な厚みが最高なんです。

 

ちなみに、capileneは3つの厚みの違う種類があります。

 

  1. light-weight(ライトウェイト)
  2. mid-weight(ミッドウェイト)
  3. thermal-weight(サーマルウェイト)

 

ただ、厳密に言うと、デイリーやエア、トレイルなどありますがここでは割愛します。

詳しくは、HPをご覧ください。こちら

 

特徴

なによりも厚みが絶妙なんです…!

これからの季節、とても重宝します。

 

そんなmidweightも今シーズンより、仕様が変わりました。

ちなみに以前までは、ポーラテック社のパワー・グリッド素材を使用してました。

今シーズンより、独自のダイヤモンドグリッド構造になっています。

 

今回から、新しくスイス・マテリアルAG社が開発した耐久性抗菌防臭加工技術

『HeiQ(ハイキュー)』も採用されています。

 

中空糸を採用することで、軽量化できていながら、

midweightらしい適度なロフトを確保できている印象です。

※あくまで個人の感想です。

個人的評価

 

保温性 ★★★
吸水性 ★★
価格 ★★
総合評価 ★★☆

※★=1、☆=0.5 の評価です。あくまで個人の感想です。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

 

今シーズンから仕様の変更ということで、記事にしてみましたが、

capilene自体、歴史のあるベースレイヤーで長年愛用されている方もいることでしょう。

汎用性の高いmidweightは、一着ほしいところですね。

また、私生活でも十分なので少々高価なものではありますが、

ガラッと快適さは変わるので、是非体験してみてください。

 

では、また次回もお楽しみに〜〜